【東京民報】7月12日号のご紹介

「東京民報」7月12日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」7月12日号1面

【都知事選】宇都宮氏が大健闘

 都知事選が5日に投開票されました。宇都宮健児候補は、市民と幅広い野党の共同候補として、大健闘しました。記者会見には、各党幹部も駆け付け、「宇都宮さんという立派なリーダーのもと野党が心ひとつに戦えた」と語りました。

感染防止を政治利用か

 連日100人を超える新型コロナの新たな感染者数が発表されるなか、小池知事の感染防止の対応が政治的な思惑を優先しているのではないかとの疑惑が知事選中も続出しました。東京五輪の1年延期をめぐっての疑惑も、その一つです。

都の新基準 科学的判断基準を放棄

 東京都は6月30日、新型コロナウイルスの感染状況を評価(モニタリング)するための新しい指標を発表しました。
 日本共産党都議団の和泉なおみ幹事長は1日、「科学的判断の基準を放棄したもの」との談話を発表しています。

▼2面
「東京民報」7月12日号2面

【都議補選】野党統一候補が大善戦

 東京都知事選とともに4つの都議補選(日野市、北多摩3区、北区、大田区)が5日、投開票されました。
 4選挙区とも、市民と野党との統一候補が自民党候補らと争う歴史的な選挙戦となり、各候補とも大善戦しました。

【都知事選・都議補選】日本共産党都委員会が声明

 日本共産党東京都常任委員会は7日、都知事選と都議補選の結果について、声明を発表しました。
 声明は「共闘のたたかいの中で、連帯と信頼の絆が広がったことは今後に生きる財産」と述べています。

▼3面
「東京民報」7月12日号3面

ずさんな持続化給付金

 コロナ禍のもと中小企業の命綱となる持続化給付金。電通への再委託の構図のなか、ずさんな処理や遅すぎる給付が大問題になっています。
 大田区のある事業者は、ずさん処理が原因とみられる給付遅れで「倒産寸前に追い込まれた」と憤ります。

▼4面
「東京民報」7月12日号4面

戦争の記憶、未来に

 作家で東京大空襲・戦災資料センターの名誉館長の早乙女勝元さんが、1980~90年代に世界各地の戦争と平和の現場を旅したシリーズを、「復刻版的な新版」として出版しています。最新作の「ゲルニカ」を出した早乙女さんに聞きました。

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