銀座で「戦争法案」ストップ宣伝

“自民党女性”も署名 一点で共同の訴えに

日本共産党中央地区委員会と中央区議団は24日、銀座4丁目で「ストップ! 戦争法案」の宣伝にとりくみました。池内さおり衆院議員、志村たかよし区議、2人の弁護士が訴え、40人が参加し、プラスターやのぼりでアピールしました。「戦争法案」反対の一点での共同を呼びかけるビラ300枚を配布し、「戦争法案」反対署名31人分集めました。

志村区議は「70年前、この銀座は大空襲を受け、焼け野原となり『もう二度と戦争はいやだ!』の声をあげ出発しました。平和だからこそ、営業や暮らしが発展します」と訴えました。

2人の弁護士は、「戦争法案は、決して戦争をなくすための法案ではありません」「戦争は、最大の人権侵害です。戦争をする国で人権や生活を守ることはできません」と訴えました。

池内氏は「憲法9条による武力に頼らない平和な社会を一緒につくりましょう」と訴えました。

「私は自民党なのですが署名できますか」という女性が、「安倍首相の暴走に対して、自民党の重鎮だった野中さんや古賀さんらが厳しく批判しています。『戦争法案』反対の一点で力を合わせましょう」との訴えに応えて署名しました。

(「しんぶん赤旗」5月29日付より)