参加者の激励にこたえる田村(左)、尾崎両氏=4月30日、東京都東村山市
参加者の激励にこたえる田村(左)、尾崎両氏=4月30日、東京都東村山市

東京都議選(6月23日告示、7月2日投票)の北多摩1区(東村山・東大和・武蔵村山の3市=定数3)で日本共産党の尾崎あや子都議の再選を勝ち取ろうと4月30日、「女性のつどい」が東村山市で開かれ、参加者の熱気であふれました。

田村智子党副委員長・参院議員が国政報告し、森友学園問題などで追及していることを語り、暴走政治ストップを呼びかけました。宮本徹衆院議員・東京比例候補(東京20区重複)も駆けつけ、ともにたたかう決意を述べました。

対談コーナーでは、尾崎氏の家庭での様子や介護の経験などが紹介されました。子育てや介護、業者など各分野から参加者が発言。すし店を営む女性が豊洲新市場(江東区)建設前の東京ガス工場跡地を見学したと振り返り、「食の問題は命の問題」と訴えました。

尾崎氏は「都民の運動が都政を動かしてきた。豊洲問題だけでなく多摩格差解消のため、何としても再選させていただき都政を前に進めたい」と力強く決意を述べました。

(「しんぶん赤旗」2017年5月9日付より)