歩行者天国で訴える山添拓選挙区候補(中央)と吉良参院議員(右)。左は池内衆院議員=26日、東京都新宿区
歩行者天国で訴える山添拓選挙区候補(中央)と吉良参院議員(右)。左は池内衆院議員=26日、東京都新宿区

 

日本共産党を応援する青年学生の会・東京ネットワークは26日、東京・新宿区の歩行者天国で、若者の力で党躍進と山添拓参院東京選挙区候補を押し上げようと街頭宣伝を行いました。子どもを連れた家族や若いカップルなど、たくさんの人が足を止めました。

山添候補と池内さおり衆院議員、吉良よし子参院議員らが訴えに立ち、若者らのグループは、シールアンケートや、青年向け『JCPマガジン』、東京民報7月号外を配りました。

号外を配っていた都内の大学1年の女性(19)=渋谷区=は「沖縄の米軍基地や安保法制の問題で5人と対話になった」といい、「軍事対軍事では武力衝突の可能性が高まってしまう。野党を大きくして安保法制を廃止させたい」と話しました。

足立区在住の大学2年の女性(19)は「選挙権が18歳に引き下げられてうれしい。絶対に投票にいく。まわりの友だちには投票に行かないという人もいる。『JCPマガジン』を手渡したりして、働きかけていきたい」と話しました。

山添候補の訴えにも注目が集まりました。

最前列で聞いていた福祉関係で働く女性(41)=杉並区=は「最低賃金や保育の問題で与党も共産党と同じようなことを訴えるようになったが信頼できない。共産党は一貫しているから信頼できる」と話しました。

世田谷区在住の女性(30)=会社員=は、奨学金返済が毎月約1万5000円、10年以上返済期間があるといい、「高すぎる学費を下げて、給付制の奨学金をつくってほしい」と日本共産党と山添候補への期待を語りました。

(「しんぶん赤旗」2016年6月27日付より)