【東京民報】11月24日号のご紹介

東京民報11月24日号をご紹介します。

東京民報は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
東京民報11月24日号1面

共産党都議団 聞こえの支援へ学習会

 日本共産党都議団は16日、「高齢期のきこえの支援を考える学習会」を新宿区で開きました。
 慶応大医学部の小川郁教授が講演。医師会や補聴器業界、難聴当事者の団体代表が来賓に訪れるなど期待の高さが示されました。

税金の私物化 前川喜平さんに聞く

 「桜を見る会」をめぐり国民の怒りが渦巻いています。
 森友・加計学園問題で国政を私物化したと告発した元文部科学事務次官、前川喜平さんは「行政を私物化した点では同じ」ときびしく批判します。

桜を見る会で緊急宣伝

 「桜を見る会」の私物化問題の発火点となった国会質問を行った日本共産党の田村智子参院議員は15日、同会が開催された新宿御苑近くで、緊急の街頭宣伝に山添拓参院議員と立ちました。
 聞き入る人や声援が目立ち、注目が集まりました。

▼2面
東京民報11月24日号2面

高校生らヒバクシャ国際署名でつどい

 東京高校生平和ゼミナールと「平和像の会」は17日、千代田区で「核兵器と戦争のない未来を―高校生、学生、市民のつどい」を開きました。
 高校生の思いを込めた構成詩が披露され1日も早い核兵器禁止条約の発効を訴えました。

【奥多摩町議選】共産党大沢氏が再選

 奥多摩町議選(定数12)が17日投開票され、日本共産党の大沢ゆかり候補は233票(得票率7・31%)を獲得し、2期目の当選を果たしました。
 町議選には合計16人が立候補し、これまでにない大激戦でした。

小金井市長選に森戸よう子氏

 小金井市長選(12月1日告示、8日投票)で、前日本共産党市議で「みんなの市長をつくる会こがねい」の森戸よう子氏(63)=無所属=のスタート集会が17日に開かれました。

▼3面
東京民報11月24日号3面

ハンセン病と現代 在日朝鮮人患者の歴史が本に

 在日朝鮮人ハンセン病患者の存在を知っていますか。多磨全生園110周年の今年、病気と民族、二重の差別に苦しんだ彼らの生きざまを著書にまとめた、国立ハンセン病資料館の金貴粉学芸員と歴史をひもときました。

▼4面
東京民報11月24日号4面

映画「i-新聞記者ドキュメント」

 東京新聞の望月衣塑子記者に密着したドキュメンタリー映画「i─新聞記者ドキュメント」が15日から全国で公開されています。
 明治大学で6日に開かれた先行試写会で森達也監督が、望月記者、学生らと語り合いました。

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