【日曜版13日号】首相の「桜を見る会」私物化疑惑 国民には大増税 米軍には20兆円つぎ込む

多額の税金が使われている安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に、地元の後援会関係者が数百人規模で招待されていたことが分かりました。
「税金でおもてなし」という国政私物化疑惑を追いました。

しんぶん赤旗日曜版13日号

衆院本会議の代表質問で志位和夫委員長が、消費税廃止をめざし、緊急に5%に減税するよう首相に迫りました。代表質問のポイントは…。

国民に大増税を強いる一方で、「在日米軍関係経費」には40年で20兆円も巨額の税金がつぎ込まれています。その実態をカラー見開きで。

NHK「なつぞら」でアニメーション時代考証を担当したアニメーターの小田部羊一さんが思いを語ります。

インタビュー「野党連合政権への道」は、元「朝日」政治部次長の脇正太郎さんです。

熊本県にある国立療養所・菊池恵楓園(きくちけいふうえん)には、ハンセン病で強制隔離された入所者たちが描いた絵画が850点以上残されています。絵に込めた思いは…。

「都並敏史 熱血!アタック」は、アジアの中での日本サッカー界の役割などをリポートします。

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「ひと」は芸人、俳優、ミュージシャンのマキタスポーツさん。

(2019年10月11日付「しんぶん赤旗」より)