国民の怒りにこたえよう
田村・山添両氏が訴え/立川

訴える田村(左)、山添(右)ら=23日、東京都立川市
訴える田村(左)、山添(右)ら=23日、東京都立川市

日本共産党の田村智子参院議員・比例候補と山添拓参院東京選挙区候補は23日、立川市のJR立川駅北口で街頭演説に立ち、安倍暴走政治ストップ、戦争法廃止の国民連合政府の実現を呼びかけました。

田村氏は、戦争法に反対した「ママの会」参加者や芸能人と懇談した体験を紹介し、「この方たちの戦争法への怒りとすさまじい覚悟にどうこたえるか、野党は問われている」と力説。「比例で私を府亞旅国会へ、山添候補を東京選挙区から押し上げてほしい」と訴えました。

山添氏は「弁護士としての初仕事が、福島原発事故で心を病み自殺した被害者の補償だった。原発再稼働は絶対に許せない」と語りました。

山口真由美弁護士が応援に立ち、「政治は憲法に基づいて行うのが立憲主義。安倍政権に憲法を変える権利はない。来年夏の参院選で、田村さん、山添さんを国会に送り、国民のための国会に変えよう」と述べました。

(「しんぶん赤旗」2015年11月28日付より)