東京都議選日野市選挙区
中野あきと氏を擁立

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都議選への立候補を表明する中野氏(右から3人目)
=10日、東京都日野市

共産党南多摩地区委が会見

日本共産党東京都南多摩地区委員会が10日に日野市で開いた記者会見で、2017年夏の東京都議選・日野市選挙区(定数2)の候補者となった党市議団長の中野あきと氏(46)=新=は、暮らしと平和を守る都政を実現するため、必ず共産党の議席を奪還したいと語りました。

中野氏は、市議として5期18年、市民の切実な願いの実現に努めてきたと報告。「認可保育園や特別養護老人ホームの増設、ミニバスなど公共交通の充実、防災問題など市民の暮らしの願いに根本的に応えるためには東京都を動かすことがどうしても必要だ」と考え、立候補を決意したと述べました。

「戦争法案」をはじめ、安倍政権の暴走に怒りと不安が広がっていると話し、安倍暴走政治ストップに全力をあげると主張。オスプレイの米軍横田基地配備計画について「日野市も飛行ルート下となる。計画を撤回させ、平和都市東京の実現に努めたい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」6月11日付より)