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いび匡利都議候補(左)とともに訴える志位和夫委員長=27日、東京・調布駅北口
いび匡利都議候補(左)とともに訴える志位和夫委員長=27日、東京・調布駅北口

ロータリー沿いに聴衆の輪が大きく広がった調布駅北口。

いび匡利予定候補=北多摩3区=は、調布市議に初当選以来、調布飛行場の問題に取り組んできたと語り、2015年の住宅街への小型機墜落事故について「都議会に乗り込み、事故防止対策を強く求めたい」と強調。さらに、「巨大開発の無駄を見直せば、たくさんのみなさんの願いが実現できる」と訴え、聴衆は「頑張れ」の声と拍手で応えました。

「エース登場です」と紹介した志位氏。「いびさんは、国保や調布飛行場の問題など、みなさんの願いを受け止めて政治を動かしてきた、試されずみの政治家です。必ず都議会に押し上げてください」と訴えると、力強い拍手が起こりました。

調布駅前で演説を聞いた10代と20代の女性は、演説の終わった、いび匡利都議候補とがっちり握手。「今回が初めての選挙で、演説を聞いたのもはじめて。いろんな党の政策を勉強したいと思っています」「介護のバイトをしているので、高齢化や介護福祉の問題は大事だと思う。小さな子どもからおとなまで、誰一人のがさない、暮らしやすい社会にしてほしい」と話しました。

(「しんぶん赤旗」2017年5月28日付より)