豊洲問題 長年の取り組み

 私は5期20年、石原、猪瀬、舛添歴代知事の、福祉切り捨て、金銭授受問題、豪華海外出張などを厳しく批判し、都民の皆さんの暮らし、平和、環境を守って全力を尽くしてきました。

小池知事のもとで延期になった築地市場の豊洲移転問題についても、2007年から担当の経済港湾委員を数年務め、都議団が一番苦しかった8人の時代にも、1人委員として豊洲土壌汚染や契約談合の問題、築地市場の現在地再整備に取り組み、現在も他の担当委員と一緒に「豊洲移転に問題あり!」と取り組んでいます。

さらに「多摩格差解消」に取り組み、多摩地域で遅れていた小中学校へのクーラー設置、小児医療体制の整備、無電柱化の多摩地域での推進、都立高校の外国人受け入れの多摩地域での拡大などを実現してきました。

引き続きオスプレイの米軍横田基地への配備を許さず、シルバーパスの負担軽減、多摩都市モノレールの拡大、八王子と東京の自然と緑を守る取り組み、産業交流拠点の整備、多摩地域の労働相談体制の維持・拡充に全力をあげる決意です。

皆さんの大きなご支援よろしくお願いします。


清水ひで子(しみずひでこ) 1987年八王子市議に当選、2期務める。97年に都議に当選、経済・港湾委員、雇用就業対策審議会委員などを歴任。現在総務委員、都議団政策調査委員長。

(「しんぶん赤旗」2017年2月4日付より)