豊洲移転疑惑追及へ奮闘

舛添前知事の疑惑追及で質問に立ち、辞職に追い込みました。驚くほど多くの方から「鋭い責問に感動した」などの激励をいただきました。

小池新知事に、都民ファーストと都政の透明化という約束を守るよう働きかけるなかで、保育の待機児解消に向けては7万人の定員増を計画させ、固定資産税の減免や保育士の賃金・待遇の改善などが実現しました。

都議団は、豊洲新市場地下の空洞や地下水と土壌の汚染実態を究明し、1月に知事に豊洲移転に代わる道を選ぶよう求めて直接面会し、私が都議団の提案を説明しました。引き続き、石原元知事や浜渦元副知事を議会に呼び出し、真実を語らせるよう奮闘します。

北区の十条や赤羽西、志茂の道路計画に対して、沿道の多くの区民やお店から「これでは住みなれた街から追い出される」との切実な声が上がっています。いったん決めた都市計画道路でも、都民ファーストの立場で見直しをすべきです。引き続き、都民・区民の声を都政に届け、暮らし・営業を守るために、都議6期をめざし全力を上げます。


そね・はじめ 北海道大学卒業。北区議2期、1993年に都議当選。都議5期。都議会経済港湾、厚生、文教、財政委員を歴任し、現在総務委員会理事。党都議団副団長。

(「しんぶん赤旗」2017年1月31日付より)