オスプレイ配備撤回求めよ

共産党八王子市議団 市長に申し入れ

日本共産党八王子市議団(山越拓児団長、5人)は19日、米空軍の垂直離着陸機CV22オスプレイの横田基地配備計画撤回を日米両政府に断固とした姿勢で求めるよう、石森孝志市長あてに申し入れました。

中村敬副市長は、北関東防衛局から横田基地に隣接する5市1町と同様の情報を八王子市など近隣自治体にも情報提供しており、この間の市議会の議論をふまえた対応になっていると考えていると回答。米ハワイでMV22オスプレイの事故も受け「市として引き続き情報提供を求めていく。市民の安全と環境を守る責任と自覚を持って対応したい。市長にも申し伝える」と答えました。

同市議会では一昨年9月、「垂直離着陸輸送機CVオスプレイの横田基地配備に反対する意見書」(日本共産党が提案)を賛成多数で可決しています。

(「しんぶん赤旗」5月28日付より)