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全国宗教人の会が街頭宣伝 坂井和歌子衆院東京比例予定候補が訴え

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 全国宗教人・日本共産党を支持する会(全国宗教人の会)が26日、東京都新宿区のJR高田馬場駅前で街頭宣伝をしました。

訴える宗教人の人たちと坂井候補(右端)=26日、東京都新宿区(しんぶん赤旗提供)

 同会は、宗教・宗派の違いを超え、宗教者や信徒、門徒を含め日本共産党を支持する会。日本長老教会西武柳沢キリスト教会の星出卓也さん、浅川金刀比羅神社宮司の奥田靖二さん、日本同盟基督教団横浜上野町教会牧師の柴田智悦さん、浄土真宗本願寺派僧侶の小山弘泉さんが訴えました。

 星出さんは、介護・年金改悪を例に「今の政治は強きを助けて弱きをくじき、人を大事にしない」と批判し、日本共産党への期待を述べました。奥田さんは「能登半島地震で原発にトラブルが起きた。原発をなくし再生可能エネルギーに転換しよう」と訴えました。

 柴田さんは「イスラエルのガザ攻撃による住民の犠牲は深刻だ」と指摘。自衛隊幹部の靖国神社参拝を批判し、「二度と戦争しないと誓った憲法をまもるため、日本共産党を伸ばそう」と呼びかけました。小山さんは「命の大切さを説く宗教者の立場から共産党に期待する」と語りました。

 日本共産党の坂井和歌子衆院東京比例候補が訴えに立ち、能登半島地震の被災者の声を発災直後から聴いて政府に届けてきた党の活動を紹介し、「一人ひとりが希望をもてる政治へ切りかえよう」と訴えました。

 若い人たちなど能登半島地震救援募金を寄せる人が相次ぎました。

(しんぶん赤旗2024年1月27日付より)