市議選 とのむら・細野・田中・大野氏が立候補
東京都町田市では、市長選と市議選が告示されました。市議選(定数36、立候補50人)には、日本共産党のとのむら健一(71)、細野りゅう子(71)、田中みほ(43)=以上現=、大野まこと(60)=新=の氏が立候補し、9日、町田駅で第一声の街頭演説がおこなわれました。現有4議席の確保をめざします。
4候補は、現市政が国民健康保険税の8年連続値上げ、学校や図書館の統廃合の一方で、町田駅周辺再開発で官民合わせて4000億円を投じようとしていると批判。市民負担増と対決し「とことん暮らし」で、ごみ袋代や国保税の値下げ、バス増便・運転手確保をと訴えています。
市長選 秋田しづか氏が立候補
市長選には元市議の秋田しづか氏(45)=無所属新=が立候補しました。日本共産党は秋田氏を自主的に支援します。
現市長は退任し、市長選には自民党推薦の新人や元都議、元市議ら5人が立候補。秋田候補は、▽学校統廃合計画の見直し▽市民参加・市民参画▽市民一人一人の暮らしを豊かに▽多様性を尊重し全ての市民の人権を守る―などを掲げています。

