【東京民報】11月29日号のご紹介

「東京民報」11月29号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
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▼1面
「東京民報」11月29日号1面

【道路】恐怖、住んでいられるか 東京外環 新たな地下空洞

東名高速道と関越道をつなぐ東京外環道の大深度地下トンネル工事地点直上の調布市で21日、新たな地下空洞が発見されました。10月18日の道路陥没、2日の地下空洞発見に続き3度目の事態です。住民の不安がさらに広がっています。

【感染】都内新規感染 都専門家「#急速な感染拡大局面」知事、政府の対策後手に

新型コロナウイルス の感染拡大が止まりません。21日の都内の新規感染者数は539人で19日から3日続けて500人を超えました。専門家からも後手後手だとの批判があがっています。

安全な空、取り戻そう オスプレイ撤去求め集会

横田基地に米空軍の特殊作戦機オスプレイが正式配備されて約2年、爆音をまき散らし、訓練は激化し、事故の危険が増しています。そうした中、オスプレイ撤去を求める東京大集会が22日、福生市内で開かれ約千人が参加しました。

▼2面
「東京民報」11月29日号2面

【都議会】都立病院・外環道 都民守る姿勢で違い鮮明 都議会 決算審議にみる/都ファ 病院人件費削減求める

都議会で都の2019年度決算の全局通しての審議が11月11、13両日、小池知事出席のもとで行われました。小池都政の問題点とともに都民生活に直結する重要課題に対する各党の姿勢も浮き彫りになりました。

【都政】奨学金 返済困難、早めに相談を 新型コロナで収入減

厚生労働省の発表で新型コロナ関連の解雇や雇止めにあった人が6日時点で7万人超となりました。こうした状況下、奨学金の返済が厳しくなっている若者も増えています。困ったときの対応、入学資金準備の注意点を学支労書記長に聞きました。

【都議会】都補正予算案 年末年始の宿泊所確保 共産党の要請実る

都は17日、新型コロナ対策として総額2308億円の補正予算案 を発表しました。年末年始の医療提供体制の充実の他、新型コロナの影響で失業した人の一時宿泊所を確保します。30日開会の都議会定例会に提案します。

【羽田新ルート】羽田新ルートの見直しを 超党派議連が発足

羽田新飛行ルートの見直しを求める超党派の国会議員が議員連盟を結成、12月3日に発足イベント集会を開きます。超党派の議員連盟の結成は初めて。議員連盟は独自に国会内で連携を強めて政府に新ルートの見直しを迫ることになり、行方が注目されます。

【都議会】都立・公社病院 独法化の方針撤回を 5万2千人の署名提出

都立病院の充実を求める連絡会 は17日、都立・公社病院の独法化中止 を求める要請書とともに、5万2千人余の小池知事宛の要請署名を提出。多羅尾光睦副知事が応対し、日本共産党の大山とも子共産党都議団長が同席しました。

▼3面
「東京民報」11月29日号3面

【平和】被害者に謝罪と補償を 空襲の惨劇から75年 救済法 今国会で成立求め集会

戦後75年にあたる2020年も、残りわずかとなった11月18日、民間人の空襲被害者に対する救済法の成立を今臨時国会中に実現するため、全国空襲被害者連絡協議会(全国空襲連)が衆院会館で総決起集会を開催。超党派の国会議員連盟がすでに要綱案を確定しており、今国会での成立を求める声が相次ぎました。

【道路】街壊し道路よりコロナ対策 特定整備路線 建設中止求め署名提出

都が防災の名で巨費を投じて強引に進める都道・特定整備路線の建設に反対する住民団体などでつくる「東京都特定整備路線連絡会」は19日、小池知事と都議会に、同道路の建設中止を求める署名約1140人分を提出しました。

▼4面
「東京民報」11月29日号4面

【芸術】CD「音楽の花束」松野迅さん

バイオリニストの松野迅さんが10月、CD「音楽の花束~チゴイネルワイゼン・鳥の歌」を音楽センターから発表しました。コロナ禍のもとで、自宅で音楽を楽しみたいという多くのリクエストに応えた作品です。CDに込めた思いとコロナ禍と芸術活動について聞きました。

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