日曜版5日号
日曜版5日号

5日投票の東京都知事選挙。市民と野党の共闘の力がかつてなく発揮され、野党統一候補の宇都宮けんじさんへの党派を超えた支持が広がっています。
都内の新型コロナ感染者は緊急事態宣言解除後の最多を更新。小池百合子都知事のコロナ対策をこのまま続けていいのかが問われています。
編集部の調査で、「発生届」数では、東京アラート解除の解除基準を上回っており、解除できなかった疑いが…。

河井克行前法相と妻の案里両容疑者による大規模買収事件が広島の政界を直撃しています。
県内の地方議員は「首相の名前を出され、現金を受け取った」と証言しました。

「コロナと私たち」は医師で作家の鎌田實さん。「格差と貧困が広がる社会は感染にも弱い」と語ります。

あさのあつこさんの連載小説「彼女の物語」がスタートします。

「お役立ちトク報」は、手続きも簡単な「生活福祉資金の特例貸付」です。

「コロナ乗り越えよりよい社会を」―。新入党員の思いを見開きカラーワイドで紹介します。「ポストコロナ社会」を党綱領から読み解くシリーズがスタート。第1回は「新自由主義の破たん」です。

ネットの中傷許さない社会へ、ジャーナリストの伊藤詩織さん、評論家の荻上チキさんは訴えます。

「ひと」は俳優の岸部一徳さんです。

(2020年7月3日付「しんぶん赤旗」より)