大田区北糀谷支部

東京都大田区の北糀谷支部は29日、京急蒲田駅前で、プラスターを掲げて30分のスタンディングを行いました。
道行く人は興味ありげに振り返ったり、高校生が声をかけていく姿が見られました。
同支部は後援会員や読者に「必勝袋」を届けて、担い手を増やしています。さらに広げようとSNSを活用しています。
元教員のTさんは、教員仲間にLINEすると、「思わぬ返事がいっぱいある」と言います。立憲民主党を応援していた人から、共産党に投票するという返信も。「『中道(改革連合)になって入れる人がいないから』と言っていました」。支部委員のHさんは「立民が公明にのみこまれたことへの怒りがすごい。家族や友人など8人に広げてくれました」と言います。
1年半前に入党したMさんも、LINEメッセージに「今回、なりふり構わずお願いしている」と書いて、次々と送信。「絶対に共産党支持とは違うと思っていた人が、『共産党、投票したことある』と言うのでビックリした。公明支持者も今回は『応援します』と表明してくれたことにも驚きました」
Hさんは「SNSは、みんな使っているうちに徐々に慣れてきました」と言います。支部のLINEグループに日本共産党の動画を紹介すると、各人が友達に共有して政治についてやりとりします。よい反応が返ってきたら「まわりの人にも広げてください」とさらにお願いします。
支部の人々は「LINEで支持をお願いした相手が今回は『広げるよ』と言ってくれるのがうれしい」と対話・支持拡大の目標達成に向け意気込んでいます。
(「しんぶん赤旗」2026年1月31日付より)

