1票争う大激戦「比例は共産党」広げに広げて
谷川智行東京比例候補は東京都内を駆け巡り「国民の苦しみ、痛みに心を寄せない自民党政治を終わらせよう。『比例は日本共産党』と広げ、一人一人の暮らし、人生、尊厳を大切にする政治に切り替えよう」と訴えています。
谷川氏は医師として街頭での生活相談活動に取り組み、寄せられた声を紹介。高市早苗首相の「働いて働いて」という言葉に触れ、「働いて体調を壊し、精神疾患や過労死まで起こさせる政治は間違っている。政治がやるべきは、中小企業を応援し大幅賃上げし、労働時間を短くして自由時間を増やすことだ」と強調しました。
調布市で23日に谷川氏の訴えを聴いた40代の女性は「中小企業で働いているが、基本給が上がらない。物価が高く、今まで買っていたものをためらったり、買う量を減らしたりしている」と話し、党後援会員が渡したビラを読んでいました。
(「しんぶん赤旗」2026年1月31日付より)

