くらし・平和・人権、国民のためにブレずにはたらく日本共産党を、どうか応援してください

気候対策の議席を 宮本候補訴え

1票争う大激戦「比例は共産党」広げに広げて

訴える宮本候補=30日、東京都中央区(「しんぶん赤旗」提供)

 日本共産党の宮本徹衆院比例候補は30日、都内各地を回り「国民生活を本気で応援する共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

 共産党は気候危機打開に向けて「2035年度までに温室効果ガス排出量を13年度比75~80%削減」などを掲げています。宮本氏は「ほとんどの政党が政治資金を企業・団体献金に頼り、企業のもうけを優先する政策にしているため、石炭火力発電をやめる決断すらできない」と指摘。「気候変動対策を議論する環境委員会に共産党の議席がありません。全ての委員会に共産党の議員を配置するためにも、比例の2議席目を必ず勝ち取らせてください」と訴えました。

 今回の衆院選が初めての投票になると話す高校生(18)は「他党があまり言わない気候変動の話など、長期的な視点を示してくれる。言葉の一つ一つが心強いです」と語りました。

 中央区では、ほその真理東京2区候補、新宿区では黒田あさひ1区候補も訴えました。

(「しんぶん赤旗」2026年1月31日付より)

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