作家・中村文則さん 改憲の動きに危機感

2016031803_02_0 日曜版編集部が北海道内の全JA(農協)組合長を対象に、TPP(環太平洋連携協定)問題でのアンケートを実施しました。TPPで国会決議は「守られなかった」が8割、安倍農政を評価しないも8割超です。道内の5組合長が、TPPや安倍農政への怒り、日本共産党への期待を語ります。

長編小説『教団X』が本屋大賞にノミネートされた作家・中村文則さん。作品に込めた思いや改憲の動きへの危機感を語ります。

参院選1人区で野党の選挙協力が進んでいます。志位和夫委員長が明らかにした選挙の対決構図は…。元参院議員で元自由党副幹事長の平野貞夫さんも登場します。

大津地裁が高浜原発3、4号機に運転停止の仮処分決定を出しました。

カラーワイドは、参院選比例代表8候補者の紹介。日本共産党の躍進のために何を訴えるのか―。山下芳生書記局長に聞きました。

「健康らいふ」は「新しい人工内耳で広がる保険適用」です。

誤った進路指導で広島の中学3年生が自ら命を絶ちました。「『指導死』親の会」代表世話人や弁護士とともに考えます。

大震災の津波で両親、姉、祖母を亡くした少年がこの春小学校を卒業します。伯母との二人三脚の5年は…。

「ひと」は、モデルの押切もえさん。

(「しんぶん赤旗」2016年3月18日付より)