YouTube番組「週刊宮本徹」第65回「自民歴史的大勝は虚構の多数 小選挙区制は廃止を」が、宮本徹公式チャンネルで公開されました。
総選挙では自民党が衆議院定数の3分の2以上を占める圧倒的多数を獲得。しかし、自民党の比例代表の得票は36.7%に過ぎず、その勝利は小選挙区制による虚構の多数によるものです。 そこには少数の得票で多数の議席を占有する小選挙区制の弊害が顕著に現れています。
今度の選挙結果は国民が、高市政権・自民党の政治の中身に信任を出した結果とは決して言えません。日本共産党は、高市政権による強権政治を許さず、平和、人権、暮らし、民主主義を擁護し発展させるために、あらゆる分野で国民のみなさんと共にたたかうために全力をあげます。宮本徹も引き続きがんばってまいります。
宮本徹の訴えを、ぜひご覧ください。
