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市民とともに高市政権に立ち向かう

東京・新宿 田村委員長が訴え


総選挙の結果を報告し、これからの決意を述べる田村智子委員長=9日、東京・新宿駅東口(「しんぶん赤旗」提供)

 日本共産党の田村智子委員長は9日、総選挙の結果を受け、衆院比例東京ブロックでともにたたかった宮本徹、谷川智行両氏と新宿駅前で演説しました。選挙での支持・支援に感謝の意を表し、「ここから、高市政権に立ち向かう力を市民のみなさんとつくる」「平和、暮らし、人権、民主主義の旗を高く掲げ、たたかっていこう」と訴えました。

 田村氏は選挙結果について、「みなさんの期待にこたえることはできなかった」「内外の意見に真剣に耳を傾け捲土(けんど)重来を果たしたい」と表明しました。「自民党が圧勝というが、憲法9条を変えてほしいから、自民党に一票を投じたという人がどれだけいるのか」「(選挙結果を)改憲への白紙委任状にしてはならない。そのたたかいは今日、ここから始まっている」と述べ、戦争国家づくりにたちむかう国民的な運動を呼び掛けました。

 宮本氏は、自身の議席奪還は成し遂げられなかったが、草の根の国民運動をつくるため「全力をつくす」と表明。「高市政権を打倒する新たなたたかいにのぞんでいく。新しいたたかいの始まりです。ともにがんばろう」と呼び掛けました。

(「しんぶん赤旗」2026年2月10日付より)

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