「裏金追及の努力、報いたい」

東京都杉並区で5日、市民がリレートークし「比例代表で日本共産党を伸ばそう。田村智子委員長とともに宮本徹さんを国会に戻そう」と訴えました。
ジャーナリストの永田浩三さんは「自民党が前回衆院選や昨年の参院選で崖っぷちに追い込まれたのは、共産党の『しんぶん赤旗』が地道な努力で自民党の裏金を明らかにし、国民が怒ったからだ。市民としてこの力に報いたい」と語りました。
緑の党グリーンズジャパンのブランシャー明日香区議は「気候変動対策を国会で、ぶれずに真正面から取り組んでいるのが共産党のみなさん。政府が古い原発を再稼働させているが、柏崎苅羽原発も再稼働して1日で止まった。地方に負担を押しつける再稼働に反対し、共産党と一緒にたたかっている」と訴えました。
病院に勤務し労働組合で活動する男性は「大企業が内部留保や株主配当を増やす一方、働く人の賃金は上がっていない。米国や大企業の方ばかり向く政治から、働く人一人一人を大事にする政治に変えよう」と述べました。
共産党の原田あきら都議、小池めぐみ区議も訴えました。
(「しんぶん赤旗」2026年2月7日付けより)

