
「平和への思い、比例は日本共産党へ」—。選挙戦終盤に入り、日本共産党の新宿青年講演会と黒田あさひ衆院選東京1区候補は「お帰りなさい宣伝」に取り組み、5日夜は東京都新宿区の地下鉄落合駅前で宣伝しました。高市早苗首相が9条改憲を主張したことで、会見や戦争の不安を訴える人が相次ぎ、平和を守る共産党への共感が広がりました。
後援会メンバーが元気に通行人に声をかけ、シールアンケートで要求を聞きながら対話。27歳の青年は、平和外交に関心があり「立憲民主党の人たちは、中道に行って安保法制への態度がぶれてしまった。安保法制廃止を貫いている共産党がいいですね」と話しました。
「戦争が心配だから高市さんを白紙委任はできない。野党に伸びてほしい」という近隣の小選挙区に住む女性(45)に、黒田候補は「比例はどこでも日本共産党に投票できます。広げてください」と訴えました。
(「しんぶん赤旗」2026年2月7日付けより)

