
東京ブロックでは田村智子委員長の議席を必ず守り、前回失った宮本徹候補の議席奪還をと、党と後援会が総力を挙げています。
新宿区のJR新宿駅東口では31日、労働者や女性、障害者、宗教者、弁護士、青年らが「先進国なのに物価高で暮らしが大変。健康で文化的な生活を守るには、比例で共産党を伸ばすことが必要」(都生連融資後援会の阿久津さん)などと訴えました。
田村氏も駆け付け「右傾化する政治に立ち向かい、自民党政治を変えるため、共産党の議席を大きく増やして」と呼びかけました。
宮本徹候補(東京20区重複)はこの日、多摩地域を回り、鉄道駅前や商業施設内などでマイクを握り、「前回総選挙で僅差で失った議席を取り戻すことが、高市早苗政権とたたかうための一番の近道だ」と強調。支援者らと握手を交わしました。

「政治は国民の幸せのためのある」と述べ、国会で教育の無償化や最低賃金の引き上げなどを歴代の首相に迫ってきた経験を紹介。「国会で仕事をさせてください。物価高騰から本気で暮らしを守る政治に変えていこう」と訴えました。
(「しんぶん赤旗」2026年2月1日付より)
