東京 宮本候補
衆院選は8日、投票日を迎えます。北関東(定数19)、東京(定数19)、南関東(定数23)の各比例ブロックで日本共産党は6日、「『比例は日本共産党』を最後の最後まで訴え抜き、現有議席を絶対に守りさらに前進を」と比例候補を先頭に政策を訴え、支部や後援会、サポーター、ボランティアが、担い手を広げ、対話・支持拡大に奮闘しています。

宮本徹東京比例候補(54)=元、東京20区重複=は、高市早苗首相の「円安は輸出企業に大チャンス」発言を「物価高騰で苦しむ国民を見ていない」と批判しました。「暮らしを守るには消費税減税こそ必要。企業・団体献金を受け取らない共産党だから実現できる」と強調しました。
JR亀戸駅北口で訴えを聴いた男性(64)は「スルガ銀行の不正融資で被害を受けた。被害者に寄り添って国会で追及してくれる姿勢は、大企業から献金をもらっていてはできない。共産党に議席を増やしてほしい」と話していました。
(「しんぶん赤旗」2026年2月7日付けより)

