日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

蓮舫さん勝利へ各地で行動

この記事は約3分で読めます。

東京都知事選勝利へ 東京一斉行動

都知事選(20日告示、7月7日投票)で市民と野党の共闘で勝利しようと、14日、東京都内各地で「一斉行動」が取り組まれました。

都営住宅を増やして|大田区

大田区では、蒲田駅東口・西口、大森駅東口・西口、平和島駅、糀谷駅、雑色駅、御嶽山、田園調布、大岡山駅の10駅で、谷川智行衆院候補、藤田りょうこ、斉藤りえ、西崎つばさ都議、共産党や立憲の区議会議員、市民連合おおた代表、社民党、新社会党役員など88人が参加し、元気に道行く人々に訴えました。ニコッと笑みを浮かべビラを受け取る人、通り過ぎてから戻ってきてビラを受け取る人もいました。通行人からは、「蓮舫さんはいい候補者ですね」「頑張ってください」などの激励が寄せられました。「生活保護を充実してほしい」「都営住宅を増やしてほしい」などの声も寄せられました。

のぼりなどをたてて宣伝する参加者=14日、東京都大田区(しんぶん赤旗提供)

小池都政を変えよう|日野市

日野市内では4か所で行われました。「Change ともに変えよう東京プロジェクト日野」の主催で、JR中央線の豊田駅北口前の行動には立憲民主党の森沢美和子市議、無会派のあるが精一市議、日本共産党のわたなべ三枝市議と清水とし子都議らが参加しました。
駅の周辺には大企業もあり、また通勤者らで多くの込み合う時間帯の行動でした。
参加者らは代わる代わる、ハンドマイクで「都民の声を聞かない小池都政を変えよう」と訴え、チラシを配布しました。

京王線・高幡不動駅前の行動には、生活者ネットワークの白井なおこ市議と日本共産党のちかざわ美樹市議も参加、JR中央線日野駅前の行動には日本共産党の岡田じゅんこ市議が参加しました。行動は豊田駅の南口前でも取り組まれました。

訴える立憲民主党の森沢美和子市議(左端、右へ)無会派のあるが精一市議、日本共産党の清水とし子都議、わたなべ三枝市議=14日、東京・豊田駅前(しんぶん赤旗提供)

あなたと次の東京へ|東久留米市

 東久留米市では、市民ら30人ほどが東久留米駅前で宣伝しました。「あなたと次の東京へ。」と書いたのぼりや、「都民の願いが届く都政に」などの横断幕を掲げて、駅利用者に蓮舫氏のビラを配布。市民がマイクを握り、「都庁を照らすプロジェクションマッピングに莫大(ばくだい)な予算をつぎ込むのではなく、生活に困った人を支える都政にしよう」「緑を守る都政がいい」「投票率を上げれば政治が変わる。杉並区長選挙がそれを示した」「学校給食の完全無償化を」などと訴えました。宣伝には、立憲民主党の市議、共産党から市議団と原のり子都議が参加しました 

駅利用者に「一緒に都政を変えましょう」と訴える人たち=14日、東京・東久留米駅(しんぶん赤旗提供)

自民を追い詰めよう|府中市

府中市では、吉良よし子参院議員、甲田直己都議候補(無所属)、竹内ゆう子市議がマイクを握りました。
吉良氏は、7月7日は東京から自民党政治を終わらせる審判を下すチャンスだと切り出し、一連の選挙で自民党が追い詰められている状況を説明。それなのに自民党が金権政治に無反省だと国会の状況を報告。自民党と二人三脚の小池百合子都政を終わらせ、蓮舫参院議員を知事に、都議補選で甲田さんをと呼びかけました。

今年一月の市長選の候補として奮闘した一級建築士の甲田氏は、3人もの辞職者を出した自民党時市議団から都議を送らせてはならないと強調。蓮舫知事と一緒に都議会で住民のくらしに寄り添ったまちづくりをしたいと決意を述べました。

訴える(左から)吉良、甲田、竹内ゆう子市議の各氏=14日、東京都府中市(しんぶん赤旗提供)

(しんぶん赤旗2024年6月15日付より)

タイトルとURLをコピーしました