6/10 参議院決算委員会で山添拓議員が質問を行います

山添さんが希望 喜びの声

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 参院東京選挙区で2期目の当選を果たした山添拓さんに、事務所に駆け付けた人たちから多くの喜びの声が寄せられました。紹介します。

市民の力が押し上げた
YAMA部 舩尾遼さん

 今回は、本当に当選が危ない、どうしようかと思ったなかで、色々な市民の方が助けてくれました。皆さんが、山添さんを何がなんでも押し上げないといけないと集まってくれて、少しずつ輪が広がっていった選挙だったと思います。
 YAMA部では、夜8時以降の「こんばんは宣伝」を最終盤、連日やりました。日を追うごとに、どんどん参加人数が増えて、最後は数えきれないくらいでした。それぞれの意志や思いを山添さんに託そうと、自主的に参加してくれる人が、あれだけ来てくれた。そういう場をみんなでつくって戦えたことが、うれしいです。
 市民の力のおかげで押し上げられた選挙だったと思います。

喜びあふれ止まらない
選挙ギャルズ さきさん

 たあくん(山添拓さん)の当選に、喜びがあふれすぎて止まらない。本当にうれしい。事前の情勢調査で当落線上と聞いて絶望し、こんなに優秀で、国民のためにしっかりと仕事をしている人が当落線上の現状に、違和感を覚えていました。
 私はFridays For Future(FFF)で環境活動をやっています。
 広く世論に訴えかけるには、政治を利用したアプローチが一番効果的。政治活動がなければ何も始まらないと思い、選挙や政治への活動を重視しています。
 「選挙ギャルズ」は、昨年の衆院選前から始めました。改憲、差別、気候変動の問題について対策してくれる共産党、立憲、社民、れいわに絞り、4政党の候補者をいかにして当選させるかということに力を入れてきました。東京選挙区の候補者では、たあくんが希望のひとり。「この人が国会からいなくなったら、うちらの未来ヤバすぎる」と思い、主にインスタグラム(SNSのひとつ)を戦略的に利用してみんなで応援した結果、20時に当確。めっちゃ感動しています。うちらの勢いは、これからも止まりません。

改憲反対、ここから本番
6年前から応援 石島由紀さん

 7年前、安保法制に反対する国会前のデモに初めて参加し、それをきっかけに翌年行われた参院選で山添さんのサポートをしようと、6年前に山添事務所を訪ねました。
 山添さんが尊敬できるところは、まず、皆さんご存知のように国会での質問力。論理正しく、臨機応変に問い詰めていく。
 次に人柄。初めて山添事務所に行ったとき、緊張して扉を開くと、目の前で山添さんが小銭を数えていました。友人の弁護士たちとお弁当を食べていたらしく、各々が支払った代金の清算をやっていた。衝撃でした。まったくえらぶることがなく、国会議員になっても周囲を気づかう態度など、何ひとつ変わりません。
 一番重要だと思うのは、山添さんの生き方。弱い立場に置かれてしまった人と、理不尽なことに対して一緒に怒り、たたかってくれる。今後、改憲が具体的になっていきます。山添さんをはじめ、改憲に反する議員とともにたたかっていかなければいけません。ここからが本番です。ひとまず、ほっとしています。

言論の力でたたかい抜いて
大学1年生 安達晴野さん

 新宿駅での選挙戦最後の街頭宣伝で、選挙カーの上から支持を訴えました。少しでも役に立ったならうれしいです。平和はもちろんですが、人の権利や尊厳を大事にする社会にしたいと山添さんと日本共産党を応援しました。痴漢被害のことや選択的夫婦別姓が認められないことなど、不条理なことがない世の中になることが願いです。
 山添さんには平和で人が人らしく暮らせる社会にするために、これからも言論の力でたたかいぬいてくれると期待しています。山添さんが当選して終わりではありません。私も頑張ります。

自主的で楽しい応援
YAMA部 宮田あきこさん

 10日くらい前からYAMA部で活動を始めたばかりです。私は大学に入るため奨学金を利用しましたが、今は返済が大変。しかし、消費税は上がっていく。一番生活に密着した政策を練っているのが日本共産党なので、ずっと投票していました。
 選挙活動に突き動かされたのは、昨年の衆院選で応援していた同党候補者の落選。あのとき、自分が何も活動しなかったことをずっと後悔していました。選挙中にSNS(ネット上の交流サイト)で山添さんが当落線上と知り、「絶対に落としてはいけない」という気持ちが高まり、YAMA部の「こんばんは街頭宣伝」に初参加。メンバー全員が自主的に楽しんで応援している雰囲気が、とても心地よかったです。
 仕事が休みの日の昼間も「街宣にいろんな世代がいたほうがアピールできる」と思い、とにかく自分がやれることに挑戦。当確の一報を聞き、山添さんの魅力が多くの人たちに伝わっていたのだと実感でき、本当にうれしい。これからも活動を続けたいと思います。

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