日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

池内さおり前衆院議員 ダンサー・クリエイターとつどい / “共産党のことわかった”

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女性ダンサーが企画して池内前衆院議員(奥左)を招いて開かれた集い=1月29日、東京都内

女性ダンサーが企画して池内前衆院議員(奥左)を招いて開かれた集い=1月29日、東京都内

東京都内で1月29日夜、若手アーティストらが日本共産党の池内さおり前衆院議員を招いて集いを開きました。

呼びかけたのは、ダンサーのsaekoさん(35)。

昨年10月、JR代々木駅前で宣伝していた職場支部の青年党員からビラを受け取ったのがきっかけで、「共産党の人を呼び、話をきかせてほしい」と申し出て実現したものです。

当日、saekoさんから誘われたりSNSで知りあったダンサーや映像クリエイター、その友人ら十数人が池内さんを囲んでトークしました。

「どうして日本共産党に入ったの?」「党員になると、何をするの?」「安倍首相は、日本をどうしたいの?」「憲法9条改憲になぜ反対なの?」などの質問に、池内さんは一つ一つ丁寧に答えました。

安倍政権を支える日本最大の右翼改憲団体・日本会議のことや「日本の戦争は正義の戦争だった」とする靖国史観のこと、アメリカ本国では絶対に許されない条件でつくられている沖縄の米軍基地の異常さなど、話は多岐にわたりました。

参加者からは「話を聞いて危機感を覚えました。自分の無知さにびっくりしています」「共産党のこと、初めてちゃんとわかりました」「すごくいいことを言っているのに、若い人に伝わっていない気がする。クリエイターとしてなにか手助けができないか」などの声がだされました。

参加者らは「しんぶん赤旗」の見本紙や『JCPマニフェスト』などを持ち帰りました。

(2月1日付「しんぶん赤旗」より)

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