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入党のよびかけ

安倍政権による9条改憲、戦争への道を絶対許さず、共闘の本格的前進で新しい政治を作るために、ご一緒に力をあわせましょう

あなたの日本共産党への入党を心からよびかけます

あなたの日本共産党への入党を心からよびかけま
あなたの日本共産党への入党を心からよびかけま
昨年の都議選、総選挙でのお力添え、ご尽力に心から感謝を申し上げます。

10月の総選挙では、突然ひきおこされた野党の分断と逆流をのリこえ、市民と野党の共闘勢力が議席を大きくのばし、次につながる重要な前進をかちとリました。

日本共産党自身は議席を後退させる残念な結果となリましたが、共闘の再構築のためにぶれずに誠実に努力した共産党の決断と奮闘に、多くの方々から共感と評価が寄せられ、これまでにない幅広い市民との協力と信頼が築かれました。

これを力に、来年の統一地方選挙と参議院選挙では、共闘を本格的に前進させつつ、日本共産党の躍進を必ず果たしたいと決意を新たにしています。

そのためには、どうしても強く大きな党が必要です。

安倍政権の暴走を許さず、共同の力を大きく強め、国民の声にこたえる新しい政治をつくるためにあなたの入党を心からよびかけます。

憲法9条改定案の国会発議を許さないゆるぎない国民的多数派をつくろう

安倍政権による憲法9条改定の動きは重大局面を迎えています。
安倍首相は、年頭に「今年こそ憲法のあるべき姿を国民にしっかリ示す」「改憲は歴史的使命」と改憲への執念をあらためて強くしめしました。

9条に自衛隊を明記する案を軸に改憲の条文案づくリを加速し、今年中には国会発議をもくろんでいます。
憲法9条に自衛隊を書き込んだら「戦争はしない」「戦力はもたない」という9条の規定は死文化し、海外での無制限の武力行使が可能になってしまいます。絶対に許すわけにはいきません。

今年は憲法をめぐって文字通リ決戦の年です。「安倍9条改憲ノー」の「3000万署名」を草の根から急速に広げ、改憲発議そのものを許さないゆるぎない国民的多数派をつくることが今年の最大、緊急の課題です。

北朝鮮をめぐり核戦争の危険が高まるもと、9条を守リぬくことが「絶対に戦争にしてはいけない」という世界への平和のメッセージになるのではないでしょうか。

戦争か平和かーー歴史的岐路に立ついま「党をつくって95年、反戦平和と「国民が主人公」の政治をめざしてたたかいぬいてきた日本共産党が強く大きくなることが切実にもとめられています。

党綱領の日本改革の方向でこそ、日本の前途がひらける

安倍政権の暴走は9条改憲だけはあリません。
沖縄・米軍新基地建設を強権政治ですすめ、北朝鮮問題では対話否定論をくリかえし、軍備増強をはかっています。

「核兵器のない世界」にむけて国際政治が大きく前進するなか、唯一の被爆国政府であリながら核兵器禁止条約に背をむける恥ずべき姿勢をとっています。

医療や介護、生活保護切リ捨てなど社会保障の大改悪、消費税の2010年10月からの10%増税、「残業代ゼロ法案」など働き方大改悪、原発再稼働…国民の命とくらしを脅かす暴走政治をこれ以上続けさせるわけにはいきません。

安倍政権の暴走政治のどんな問題でも、その大もとには「アメリカいいなリ」「財界中心」という自民党政治のゆがみがあリます。

日本共産党の網領は、この2つのゆがみをただす民主的改革にとリくんでこそ日本の前途はひらけること、そして、この改革は共同のカ=統一戦線ですすめることを明らかにしています。

政治を動かすのは、国民一人ひとリの力です。草の根で国民と結びつき、共闘の推進力である日本共産党が強く大きくなることが、切実な願いを実現し、日本の政治の新しい時代を前にすすめる決定的な力になリます。

自由と民主主義が花ひらく未来社会を展望して

さらに網領は、一歩一歩段階的な前進を通じて、将来的には、現在の資本主義世界がぶつかっている「利潤第一主義」という矛盾をのリこえ、人間の個性と自由が花ひらく未来社会(社会主義・共産主義)にすすむことを展望しています。日本共産党がめざす未来社会は、資本主義時代の価値ある成果のすべてを受け継ぎ、いっそう発展させる社会です。

日本ほどの高い生産力があり、民主主義の経験を積んだ国が社会主義にすすむならば、労働時間の短縮や生活の向上の点でも、自由と民主主義の点でも、はかりしれない豊かな可能性が開けます。

いま、私たちは日本でも世界でも、歴史を前に進める本流と逆流が真正面からぶつかり合う、かつてない激動的な新しい時代に足を踏み入れています。

あなたの入党は、草の根で社会を動かし、新しい歴史を開く確かな力になります。

あなたのかけがえのない人生を社会進歩に重ねて、日本共産党員として歩まれることを、心からよびかけます。

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