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市民サービス第一へ─東京・多摩市議補選あす告示

早川かん予定候補全力

訴える早川かん市議補選候補(右)と宮本徹元衆院議員(左)=3月31日、東京都多摩市(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 東京都多摩市議補選(改選数4)は5日告示されます。日本共産党は党南多摩地区委員長で党多摩市くらし・賃上げ応援リーダーの早川かん予定候補(46)=新=の勝利で、市政を前に進める5人の党市議団の実現をと全力を挙げています。

 同時実地の市長選では、5期目を目指す阿部ひろゆき市長(70)=無所属=を自主的に支援しています。

 早川氏は3月31日には、宮本徹元衆院議員、清水とし子都議の応援を受け街頭演説し、「共産党を市議会で4議席から5議席に増やし、『米国とイスラエルによるイラン軍事攻撃は許せない』、戦争反対の声を示そう。物価高騰から暮らしを守ろう」と訴えました。

 「とことん暮らし」として▽バスの減便から増便に向けた支援の拡充▽夏の下水道基本料金を無償化▽子どもの学用品、標準服購入費補助▽18歳までの国民健康保険税を無料化▽補聴器購入費補助─などの政策を示し、「市民の願いを私に寄せてほしい」と呼びかけました。

 宮本氏は、清瀬市で市民の願いに背を向ける前市政を変え、市民の暮らしを支える公共の役割を掲げた原田博美新市長が誕生したと紹介。「市民サービス拡充に取り組んできた多摩市政をさらに進めるため、共産党の早川さんを市議会に送ってほしい」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2026年4月4日付より)

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