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暮らし応援・対話の市政へ

清瀬 原田新市長が初登庁

市民の声援に手を振って応える原田博美新市長=3日、東京・清瀬市役所(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 3月29日投開票の東京都清瀬市長選で初当選した元日本共産党市議の原田博美新市長(50)が3日に就任し、市役所に初登庁しました。市民ら100人が出迎える中、原田氏は「市民が主役の街づくりをと訴えて、市長に押し上げていただいた。市民の暮らしを一番に応援する市政、情報公開を徹底して透明な市政を進めたい。これからも支えてください」と語りました。

 市役所前で原田氏を出迎えた「市民とともに市政を変えるきよせの会」の小林二男共同代表が「今日から新しい市政の始まり。新市長と力を合わせて、市民の声が届く市政に変えよう」とあいさつしました。

 原田氏は庁内で記者団の取材に応じ、「物価高騰で暮らしが大変な人が増えているので、市にできる暮らしの支援を最大限、摸索し具体化したい」と表明。

 街づくりについては「市民と対話しながら進めたい。清瀬市は『まちづくり基本条例』で計画立案段階から市民参画を保障しているが、前市政ではなかなか守られなかった。計画段階から市民と対話し、情報公開を徹底する。タウンミーティングもしっかり行いたい」と語りました。

 原田氏は同日午後、前市政が廃止を強行した市立中央図書館の解体工事現場を視察しました。

(「しんぶん赤旗」2026年4月4日付より)

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