
日本共産党東京都港地区委員会と党後援会は7日、来年の統一地方選挙勝利をはじめ捲土重来を果たし新たな前進をめざそうと、山添拓参院議員を招いて「春を呼ぶつどい」を開きました。
山添氏は、米国とイスラエルによるイラン軍事攻撃が国連憲章、国際法違反の先制攻撃だと糾弾。「国際法違反だ」と言えない高市早苗首相を厳しく批判し、「草の根のたたかいでストップさせる」ことを呼びかけました。
総選挙後の国会の状況について、衆院で共産党が4議席に減って論戦・質問の制約があるが、あらゆる可能性を追求し頑張っていると紹介。決意を語りました。
参加者の質疑応答では「イランへの戦争で国民生活や資源、企業、生産現場へ及ぶ影響も発信してほしい」「タックス・ザ・リッチ(富める者に課税を)を丁寧に説明してほしい」などの質問が出されました。
劇団前進座の嵐芳三郎さんが口上で会場を沸かし、麻布米軍ヘリ基地撤去実行委員会の宮内鶴代さんが4月17日に開催予定の米軍麻布ヘリ基地撤去集会の成功をと訴えました。
(「しんぶん赤旗」2026年3月11日付より)

