YouTube番組「週刊宮本徹」第69回「高額療養費の改悪 真剣に予算修正を 『小さな医療』の大合唱でしあわせになれるのか」が、宮本徹公式チャンネルで3月10日(火)に公開されました。
国会の予算審議のなかで、医療費の負担増が盛り込まれようとしています。高額療養費の患者自己負担の引き上げ、そしてOTC類似薬やジェネリック薬品の患者負担の引き上げなど、保険料のほんのわずかな値下げと引き換えに、いざという時に安心してかかれる医療保険制度の根幹が崩されかねません。
「小さな政府」、「小さな医療」の口実のもとに、こうした改悪を繰り返すことが、果たして国民のしあわせにつながるのか、と宮本徹さんが問いかけます。
そして、本当に大事なことはこの国に生きる人びとがお金のあるなしに関わらず安心して暮らせることではないのか、必要な医療に安心してつながれるようにすることではないのか、と呼びかけています。
ぜひご覧ください。

