くらし・平和・人権、国民のためにブレずにはたらく日本共産党を、どうか応援してください

危険な逆流止める党の躍進を 政治のゆがみを正そう 町田 山添氏

訴える(右から)山添、はたの、池川の各氏=5日、東京都町田市(「しんぶん赤旗」提供)

 日本共産党の山添拓参議院議員は5日、東京都町田市の、神奈川県在住の利用者も多いJR町田駅前で、はたの君枝衆院南関東比例候補、池川友一東京23区候補と街頭演説し「不真面目が横行する政治の中で、暮らし・平和・人権、国民のためにブレずに真面目に働く共産党を、比例でぜひ伸ばしてほしい」と呼びかけました。町田市議選(8日告示・15日投票)の4候補も紹介されました。山添、はたの両氏は横浜駅相鉄口でも訴えました。

 山添氏は物価高の一因の以上円安を高市早苗首相が「輸出産業大チャンス、外為特会ホクホク」と表現したことを「暮らしの困難などまったく理解していない」と批判。「政治によってつくられたゆがみは、政治を正して変えよう」と訴えました。

 はたの候補は、首相が改憲を口にしたことに対し「共産党が伸びてこそ、市民と野党の新しい共同をつくることができる」、池川候補は「共産党の議員が2倍になったら、自民党を追い詰める大きな力になる」と強調しました。

(「しんぶん赤旗」2026年2月6日付)

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