東京・東久留米市の市議補選で日本共産党の北村のり子(新)が当選しました。ご支援ありがとうございました。

東久留米市議会議員補欠選挙|日本共産党

日本共産党北多摩北部地区委員会は、2025年12月14日の東久留米市議補欠選挙に北村のり子さんを擁立します。

北村のり子 市議候補

東久留米で生まれ育ち、東久留米で子育てをしてきました。
 1月に急逝した市議の北村りゅうたの母親です。志半ばで逝ってしまった息子の悔しさを思うと、わずかであっても継ぎたいと思いました。
 あらゆる行政の先には人がいて、暮らしがあります。子どもは未来を照らす希望です。副教材費の補助など保護者への負担軽減、公立保育園の存続、中学校での温かい全員給食の実現。これからできることはたくさんあるはずです。
 市民の声が通る市政、市民の願いを実現する東久留米を一緒につくっていきましょう。

プロフィール

1959年1月東久留米生まれ。東久留米市立六小、東中卒業。都立国分寺高校、明治大学文学部卒業。
 1982年4月~2022年3月 中学校国語教諭として勤務(狭山市、所沢市)、國學院大學大学院文学研究科で修士号取得。退職後博士課程後期在学中。論文テーマは「津波の語り」。
 2021年度埼玉県所沢市教職員組合委員長、1995年度しんかわ保育園父母会会長、1998年度東久留米市立第六小学校PTA会長、日本民話の会会員として『怪談 オウマガドキ学園』(童心社)『都市伝説探偵セツナ』(ポプラ社)の執筆に携わる。

北村のり子のおやくそく

学校教育の環境改善を進めます

● 保護者負担の軽減に取り組みます。
● 小学校と同じ全員制の中学校給食を実現します。
● 空調のない小学校の給食調理室の労働環境を改善します。

 物価は高くなるのに賃金は上がらない。消費税、国保税が重くのしかかる。そんな中、入学すると、思いがけない出費に驚かされます。その1つが副教材費です。各教科で配られる資料集、ワーク、裁縫セット、鍵盤ハーモニカ、体育着。さらに移動教室、卒業アルバム代等。子どもが大きくなるまで、ちゃんと支えられるのだろうかと不安になることすらあります。
 公教育の無償、教育の機会均等を謳うならば、市は副教材や移動教室など、教育にかかる費用に対して保護者の負担軽減を行うべきです。どの子も社会に愛されていると感じられるような、そんな市政を求めます。

市民負担の軽減を進めます

● 高すぎる国民健康保険税の値上げに反対し、子どもの減免制度の拡充を求めます
● 補聴器購入費助成制度を実現します

 姑と2年間暮らしました。同居した当初、テレビにも関心をもたず、通い始めたデイサービスではニコニコ過ごすのに、「面白くないから行きたくない」。
 耳が聞こえないため他に関心をもてず、トラブルを起こすまいとニコニコして過ごしていたのだと気が付きました。認知症も進んでいました。
ところが、補聴器をつけるようになって表情が変わりました。
 高齢者が孤独の中で認知症を患い、社会生活から隔絶されることがないよう、補聴器の購入費の助成を求めます。

公立保育園の存続に全力

 市では、民営化 · 民間化計画を一方的に進め、かつて10園あった公立保育園が現在4園となっています。
 私は、閉園した市立しんかわ保育園にかつて子どもを預けていた保護者としても、市民と一緒に公立保育園の存続に力を尽くします。

安心して住み続けられる街に

● 交通不便地域にコミュニティバスを実現します。
● 北部地域の都市計画道路建設は一旦、立ち止まって市民の合意形成を優先します。

小山・幸町・本町地域の都市計画道路建設計画は、住環境や自然環境の大きな変化を心配する地域の方々から、根強い反対の声があります。小山区間の建設に必要な事業認可の取得にも時間がかかっています。
 道路建設は一旦立ち止まって、地域の方々の合意形成を図る取組を最優先するべきです。

一緒にがんばります(都議会議員 原のり子)

 教員退職後、津波という災害体験を、地域の人々がどう語り継いでいるのか、現地で聞き取り、論文にまとめている北村さん。歴史や文化、人々の思いを大事にする研究に感銘を受けました。こういう方こそ、市政に求められています。私も力をあわせてとりくみます。

北村のり子 リーフ

北村のり子 ショート動画

東久留米でも温かい中学校給食実現を

いまこそ自治体の役割発揮へ

教師40年の経験を活かし、子ども・くらし・環境を守る市政へ

わたしが市政へ届けたい5つのこと

2025.11.23 東久留米駅西口 日本共産党街頭演説

2025.12.4 東久留米駅西口 日本共産党街頭演説

2025.12.7 東久留米駅西口 東久留米市議補選第一声

2025.12.10 東久留米駅西口 街頭宣伝

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