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対話重ねるまちづくり – 清瀬「原田さんを市長」に

市民が集会

会場いっぱいの人がつめかけた集会。中央が原田ひろみさん=21日、東京都清瀬市(写真は「しんぶん赤旗」提供)

 東京都清瀬市長選(3月22日告示、29日投開票)で、日本共産党市議の原田ひろみ氏=無所属新=を当選させようと、党派を超えた市民でつくる「市民とともに市政を変えるきよせの会」は21日、市内で集会を開きました。約200人が参加しました。

 清瀬市では現職の渋谷桂司市長のもと、住民に十分に周知されないまま、図書館の廃止や、2億円以上をかけた鉄道車両「夢空間」の市立公園への設置が進められてきました。

 きよせの会は、市民本位の市政に変えるため、図書館存続を求めてきた住民を中心に結成されました。

 有原誠治共同代表は、原田氏は市の問題を知り尽くした「素晴らしい候補者」だとし、視聴として市政へ送ろうと呼びかけました。

 市民からは「図書館の廃止問題をいち早く知らせてくれたのは原田さんたち」「近所や職場、友人に『どんな清瀬にしたい?』と問いかけることが、変える一歩になる」との声が上がりました。

 市議会・会派「共に生きる」の市議があいさつし、生活者ネットの元市議がメッセージを寄せました。

 原田氏は、情報公開を徹底し、市民と考えたいわを重ねるまちづくりを実現したいと語りました。

(「しんぶん赤旗」2026年2月25日付より)

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