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国民のための政治取り戻そう 宮本徹議員ら訴え 北多摩北部

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党支部・後援会の人たち、市議、都議と一緒に訴える宮本徹衆院議員(右から人目)=2日、東京都清瀬市(しんぶん赤旗提供)

日本共産党の宮本徹衆院議員は1、2の両日、東京都北多摩北部地域の街頭4カ所で国政報告を行いました。

西武線清瀬駅北口(清瀬市)で訴えた宮本氏は、歴史的な物価高のもと、岸田政権は国民の暮らしを守る対策を行わず、年金財源を軍事費倍増に使おうとしていると批判。おおもとには、日米軍事同盟によるアメリカ言いなり政治があると告発し、「来たる総選挙で対等・平等・友好の日米関係を築こうと訴えている共産党を伸ばし、国民のための政治を取り戻そう」とよびかけました。

4カ所の街頭演説には、尾崎あや子都議、原のり子都議、党市議団や支部、後援会の人たちも参加しました。

(「しんぶん赤旗」7月6日付より)