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最後の最後まで広げ全員必勝を 八王子市、台東・荒川区 小池氏が訴え

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平和・暮らし守るベストメンバー 

6人の区議候補の必勝を訴える小池晃書記局長(中央)。(左から)小林行男、斎藤くに子、横山幸次、北野あや子、小島和男、相馬ゆうこ=21日、東京都荒川区(しんぶん赤旗提供)

日本共産党の小池晃書記局長が21日、投票日(23日)を目前に、東京都八王子市議選、台東区議・区長選、荒川区議選の応援に駆け付け、「最終盤の大激戦だ。平和への1票、物価高のなか、暮らしを守る1票は共産党へ。自民党、公明党、日本維新の会などによる悪政、大軍拡を止めるため勝利を。最後の最後まで広げ抜いてください」と訴えると聴衆から大きな拍手がわき起こりました。

八王子市で小池氏は、「定数40を58人で争う多数大激戦。市民の力で党候補5人全員が当落線上の争いにまで持ち込めた。あと一歩だ。さらに支持を広げてください」と呼びかけ、市が国民健康保険料を5年間で3割も値上げし、今年度はさらに1割値上げすると告発。毎年のように出されている値上げ中止を求める住民の請願が自公の反対でつぶされ、多摩地域で同市の国保料が最も高くなってしまったと訴えました。

そうしたなかでも子ども医療費無料化の対象年齢の引き上げなどを求め続け、5年間で最大50万円の奨学金返還補助を実現してきた共産党の値打ちを紹介し、「党市議団を前回の4から5議席へと躍進させ、子ども医療費の所得制限と一部負担金をなくし18歳まで完全無料化を。国保料値下げを」と訴えました。

定数32を50人で争う台東区では、「自民党が議席増を狙い、他陣営が『共産党は大丈夫』論を流しているが現状は『大丈夫』どころか党候補4人はまだ当選ラインに届いていない。必ず押し上げ3から4議席に」と訴えました。

太平洋戦争中に当時の下谷区と浅草区(戦後に台東区として合併)で多くの人が命を落とした東京大空襲犠牲者の追悼碑を党区議団などが求めて建立したと紹介。党区議団の調べでは日露戦争の開戦前と戦争中で、下谷区役所が召集令状で合わせて1,296人もの若者を戦場に送り出し、266人が戦死したとして「自治体も戦争協力に突き進んだのが戦争だ。戦争か平和かがかかっている。反戦平和の共産党勝利を。ほりこし秀生区長候補(無所属新、共産など支持)の必勝を」と呼びかけました。

定数32を44人が争う荒川区では「党候補6人とも当選ラインに届いていない。周りに3票、5票、10票と広げてください」と訴え、事実上の「オール与党」区政のなかでも、前回の選挙後の区議会に早速、「補聴器購入助成を求める意見書」を提出し、全会一致で可決させ、昨年6月からの助成開始後も対象拡大を求め続け、対象を9割の高齢者にまで広げ、18歳までの医療費無料化、小中学校給食完全無料化も実現した、「党区議団の値打ちは抜群だ。ベストチームの6議席絶対確保を」と力を込めました。

各候補訴え

 八王子市では望月しょうへい市議候補と、台東区では小高あきら、鈴木のぼる、伊藤のぶ子、あきま洋各区議候補と、荒川区では相馬ゆうこ、小島和男、北村あや子、横山幸次、斉藤くに子、小林行男各区議候補が、ともに必勝を訴えました。

(「しんぶん赤旗」4月22日付より)

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