演説会では都議候補を代表して原のり子都議が決意表明しました。要旨を紹介します。


決意表面する原のり子都議=21日、東京都千代田区(写真提供:しんぶん赤旗)

2人区の北多摩4区、清瀬市・東久留米市から2期目をめざします。4年間活動して一番の実感は、都民のみなさんが政治を動かしているということです。

障害者医療費助成制度の拡充の運動が、粘り強く続けられています。「5000円程度の賃金でも医療費は3割負担」「親亡きあと、障害のある人たちが安心して生きていけるのか、心配で涙が出る」と、保護者や関係者のみなさんが手記を冊子にして届けてくれました。

共産党都議団はその声を議論し、厚生委員会でも代表質問でも、あらゆる場面で取り組みました。26団体、1万2032人の署名による請願は、共産党と生活者ネットだけが紹介議員でしたが、全会一致で継続審査に。今度の都議選に勝利し、拡充に道を開かなければなりません。

共産党都議団は、どの分野でも都民の声を都政に届け論戦し、議会で一致点をつくり前進させる努力を重ねてきました。共産党が3回連続で躍進すれば。さまざまな課題でもっと取り組みが進みます。そのために2期目の壁を乗り越えます。予定候補全員当選に全力を尽くす決意です。

(2021年4月22日付「しんぶん赤旗」より)


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