【東京民報】4月11日号のご紹介

「東京民報」4 月11日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはこちらからどうぞ。

▼1面
「東京民報」4月11日号1面

【都議選】クローズアップ都議選 羽田新飛行ルート 強行へ道開いた小池都政 自公都ファ 反対の陳情繰り返し否決

都心上空を低空で飛ぶ羽田新飛行ルートが昨年3月に強行実施されて1年。耐えがたい騒音と落下物への不安が増す中、このまま続けていいのか都議選の一大争点です。

【選挙】小平市長選 小林氏が初当選 前市政受け継ぎ初の女性/市議補選 佐藤氏及ばず

4日投開票された小平市長選で共産党、立憲、国民、生活者ネットが推薦した元市議の小林洋子氏が、自民、公明推薦候補を破り初当選しました。同市初の女性市長の誕生です。

【都議会】無症状者 35%が強い感染力 世田谷区 高齢者施設の検査を分析

感染させるリスクが極めて高い無症状の感染者が3割以上にのぼることが世田谷区の高齢者施設利用者や職員への定期的PCR検査で分かりました。社会的検査の重要性が改めて検証されました。

▼2面
「東京民報」4月11日号2面

【パワハラ】まともな職場へ声上げて 墨東病院パワハラ 都を相手に「和解勝利」

都立墨東病院 薬剤科に勤務していた20代の女性薬剤師が上司のパワハラと無給の超過勤務を強要されたとして都に慰謝料などの支払いを求めた裁判。東京地裁で勝利和解が成立しました。

【君が代】思想、良心守る都立校に 君が代裁判で5次提訴

都立学校の入学・卒業式などでの「君が代」起立斉唱強制による不当処分に反対する団体などが開く、今年度の卒業式の様子などを報告する集会が3月31日開かれました。

【遺跡】遺構は国民共通の財産 共産党 高輪築堤保存求める

日本共産党の宮本徹衆院議員、風見利男、福島宏子両港区議、野口ひろき都議予定候補は3月29日、日本で最初に敷かれた鉄道遺構「高輪築堤」の保存について文化庁から聞き取りし保存を求めました。

【羽田低空飛行】羽田低空飛行 「危険な荒川ルート中止を」 市民団体が街頭で訴え

「羽田新ルートの中止・撤回を求める江東区民の会」は3月27日、東西線東大島駅付近で署名・宣伝活動を行い元のルートに戻す必要を訴えました。

▼3面
「東京民報」4月11日号3面

【外環道】東京外環道 地盤補修で住宅立ち退き「聞いていない」住民が抗議

東京外環道 の工事で地表陥没や地下空洞が発見された地域住民でつくる外環被害住民連絡会・調布は3日の記者会見で、NEXCO東日本が地盤補修のために仮移転が必要との公表に抗議しました。

【レポート】衆院議員リレーレポート 宮本徹 医療抑制路線の政治は終わりに

新型コロナの感染拡大でも公的・公立病院の削減計画を進める厚生労働省。新型コロナの経験から学ぶこともなく相も変わらず 医療抑制路線を続ける政府への怒りあふれるコラムです。

【食料支援】コロナに負けない東京地評ら支援プロジェクトを開催

豊島区の東京労働会館で3月30日、2回目の「コロナに負けない!食料×生活支援プロジェクト」が開催されました。234人が来場し米や野菜・果物、新年度に必要な学用品などを受け取りました。

【生活保護】生活保護は権利① 画期的な大阪地裁判決

2013年から15年にかけて強行された生活保護基準の切り下げに、全国29の裁判所でその取消を求める裁判がたたかわれています(いのちのとりで裁判)。その意義などについて4回連載で田所良平弁護士に解説してもらいます。

▼4面
「東京民報」4月11日号4面

【労働運動】全国一般労組 東京美々卯分会 解雇撤回求め裁判たたかう 美味しく食べて争議支援

一方的な閉店による解雇無効裁判をたたかう全労連・全国一般労組・東京美々卯分会がとりくむ“宅配うどんすきカンパ”の仕込み現場では、週末に向けて宅配で一流の味を家庭に届けようと大忙しです。

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