東京都豊島区のJR池袋駅東口では安保破棄東京実行委員会、オスプレイ反対東京連絡会、憲法東京共同センター、東京原水協、東京平和委員会の呼びかけで67人が「核兵器のない世界へ」などのプラカードを掲げました。

東京地評の荻原淳議長は「核兵器禁止条約の発効で史上初めて核兵器が違法化された。核保有国とその同盟国を包囲し、日本も一刻も早く批准を」と訴え。東京原水協の石村和弘事務局長は「著名人や500人以上の自治体議会が日本政府に条約への参加を呼びかけている」として、条約参加を求める署名を呼びかけました。

日本共産党の坂井和歌子衆院東京比例候補、とくとめ道信都議も「条約発行は歴史を大きく動かした。私たちは政権交代を実現し、条約に参加し核兵器廃絶の先頭に立つ政府をつくるため頑張る」と述べました。

(2021年1月23日付「しんぶん赤旗」より)