【東京民報】11月15日号のご紹介

「東京民報」11月15日号をご紹介します。

「東京民報」は週1回の発行で、月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。
ぜひご購読ください。購読・見本紙の申し込みはページ下のフォームからどうぞ。

▼1面
「東京民報」11月15日号1面

【外環道】陥没周辺に新たな空洞「またか」不安いつまで

市街地の真下を貫通する巨大地下トンネルで接続する東京外かく環状道路工事で10月18日に続き2日、幅約4メートル、高さ約3メートル、、長さ約30メートルにわたる空洞が発見されました。度重なる異常事象に住民の恐怖は頂点に達しました。

【都議選】都民支える東京に転換を 日本共産党 田辺都委員長に聞く

首都決戦として各党が激しい選挙戦を繰り広げる都議選が、7カ月後に迫っています。共産党都議団は13年、17年の都議選で議席を伸ばし、暮らしを応援する都政実現のために奮闘してきました。田辺委員長に都議選をどうたたかうか聞きました。

【羽田新ルート】住民投票 署名必要数の3.4倍に 問われる品川区議会

品川区内を低空で飛行する羽田新飛行ルートの賛否を問う住民投票の直接請求署名数は約2万3千となり、直接請求に必要な有権者数約6800人の約3.4倍に達しました。「区民投票を成功させる会」は3日、フィナーレ集会を開催しました。

▼2面
「東京民報」11月15日号2面

検査拡充 少人数学級 不要の道路中止 都民の願い、早く実現を

共産党都委員会、都議団、区市町村議員団は6日、東京都に対し、新型コロナ感染症対策や少人数学級の実現、不要不急の都市計画道路の見直しなどについて申し入れました。都議や都議予定候補、区市町村議員ら70人以上が参加しました。

加齢性難聴 広がる補聴器補助 新たに3自治体 11区1村に

高齢者の加齢による難聴への補聴器補助を実施する都内自治体は、今年度から足立区、文京区、利島村が新たに開始し、すでに実施していた中央、大田、豊島、江東、墨田、千代田、葛飾、新宿、江戸川の各区と合わせて11区1村。共産党都議団の論戦や都民要求で区市町村への支援について都は前向きな対応を示しています。

▼3面
「東京民報」11月15日号3面

次の知事選へ体制強化を 革新都政の会が総会

革新都政をつくる会 は4日、定期総会を千代田区内で開き、7月の都知事選で生まれた共闘を発展させ、「都民が主人公の都政の実現」を目指す活動方針を決めました。

▼4面
「東京民報」11月15日号4面

【読書】今月の本棚と話題

月1回、おすすめの本、話題の本を紹介します。本質的なアフターコロナ論『コロナと生きる』内田樹・岩田健太郎 著/隣国の歴史を知ってこそ『朝鮮半島を日本が領土とした時代』糟谷憲一著/生きた時間を取り戻す『モモ 時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語』ミヒャエル・エンデ作・大島かおり訳

東京民報は週1回の発行で月額400円(ばら売りは1部100円)。 都内のみ自宅配達いたします。ぜひご購読ください。

☟東京民報の購読/見本紙の申し込みはこちらから

購読を希望される新聞名の先頭の□をクリックしてチェックを入れてください。
内容を確認のうえ、間違いがなければ下の「送信」ボタンを押してください。