日曜版26日号
日曜版26日号

新型コロナウイルスの感染爆発と医療崩壊を食い止めるため日本共産党は「緊急提案」を発表しました。
そのポイントを詳しく紹介します。
全国知事会会長の飯泉嘉門(いいずみ・かもん)徳島県知事が初めて日曜版の取材にこたえ、「国が休業に対して補償をしっかり行うことが必要です」と語ります。

PCR検査で新たな取り組みをした東京医師会の角田徹副会長に聞きました。
救急医療体制の崩壊を実感していると語るのは、日本救急医学会の嶋津岳士・代表理事。急がれる中小企業と医療現場への支援について民間調査会社「東京商工リサーチ」の友田信男・情報本部長は「支援の対象を選んでいるうちに企業が消えていくのは本末転倒」と指摘します。
元参院議長の江田五月さん、各地での共産党の活動、家でできる体操などコロナ危機から国民の命と暮らしを守る13ページ大特集です。

「聞く」技術と「言う勇気」について芸人のパトリック・ハーランさんが語ります。

五輪マラソン・メダリストの有森裕子さんが大事にしている「ヒューマンライツ」(人権)の理念とは…。

俳優の冨士眞奈美さんの連載「俳句と遊ぶ」が始まりました。

自民党の河井案里参院議員陣営の公職選挙法違反事件。選挙を仕切っていたのは夫の克行前法相でした。

「ひと」は俳優の井浦新さん。

(2020年4月24日付「しんぶん赤旗」より)