日曜版1月19日号

日本共産党第28回大会が開かれました。来たるべき総選挙に向けた野党共闘の発展、党の新たな躍進に向けて大方針を示した、歴史的意義を持つ大会です。
3野党2会派の代表と特別ゲストのあいさつ、綱領の一部改定案や二つの報告のポイント、青年代議員の思いを5ページ特集でお届けします。

「お役立ちトク報」は「要介護認定で障害者控除」。日曜版を活用して税や介護保険料が軽減できた人を訪ねました。見開き特集で。

カジノ汚職でスクープ。贈賄側とされる中国企業主催のシンポジウム動画を入手。そこにはカジノ参入を“指南”する秋元司被告の姿がありました。

長編小説『いもうと』を出した作家の赤川次郎さんに思いを聞きました。

私のジェンダー平等宣言。思春期アドバイザー・あかたちかこさんに聞きました。

阪神・淡路大震災から25年。体験を語り継ぐ若者たちがいます。

新シリーズ「改定60年素顔の安保」は、軍事ジャーナリスト・前田哲男さんが登場。変質した日米安保条約について語ります。

日本体操男子の新星、橋本大輝選手。「五輪代表一番乗り」を意気高く宣言しました。

「健康らいふ」は、家族ががんになったとき、どう支えれば―。

「ひと」は、俳優の松下洸平さん。

(2020年1月17日付「しんぶん赤旗」より)