吉良よし子参院東京選挙区候補は7日、田村智子副委員長・参院議員の応援を受けて、豊島区池袋や渋谷区・原宿などを駆けめぐり、参院選での日本共産党の躍進を訴えました。

訴える吉良よし子候補と田村副委員長=7日、東京都豊島区(「しんぶん赤旗」提供)
田村副委員長は、ブラック企業名の公表や就職活動でのセクハラ対策の充実など吉良候補の実績を紹介。
「吉良さんを必ず押し上げて、若い皆さんの声が届く政治を実現させてください」と訴えました。

吉良候補は「憲法が生きる日本、一人ひとりが自由に自分らしく生きていける、差別も分断もない社会をめざしていきましょう」と語りかけました。

池袋で訴えを聞いた、医療事務の仕事をしている女性(33)は「自分たちの生活を守ってくれている憲法が変えられないようにしてほしい」と期待を寄せました。

新宿駅西口では全都女性後援会とともに宣伝しました。

吉良候補は「皆さんの声には、その1票には政治を変える力がある」と呼びかけました。

参加者は七夕にちなんで「消費税 まじ困る!」「☆キラキラ希望のもてる ちゃんと暮らせる社会へいっしょに?」など、政治への願いを短冊にしたため、ササの葉やボードに掲げて訴えました。

新宿駅東南口へ移動し、志位和夫委員長やJCPサポーターズと一緒に交流して、買い物客や道行く人に日本共産党への支持を広げました。

(2019年7月8日付「しんぶん赤旗」より)