日本共産党全国・全都労働者後援会は12日朝、吉良よし子参院議員(東京選挙区候補)、大山とも子東京都議らとともに、新宿駅前で街頭宣伝し、統一地方選後半戦、参院選での日本共産党の躍進を訴えました。

吉良参院議員、大山都議とともに訴える労働者後援会の人たち=12日、東京・新宿駅前(「しんぶん赤旗」提供)
「しんぷん赤旗」3・4月号外や日曜版の見本紙を配布し、通勤中の会社員らが足を止め受け取っていました。

全労連内後援会をはじめ全都自交労働者後援会、農協労連内後援会、コミュニティユニオン東京(CU東京)内後援会の各代表らが訴えました。

全労連内後援会の代表は「安心して働き続けたい、安心して暮らしたい、8時間働けば普通に暮らせる社会を実現したい。だからこそ日本共産党に大きくなって ほしい」と訴え。

農協労連内後援会の代表は「次の世代に命をつなぐために、食料、農業、漁業の政策を国際社会にふさわしい水準で打ち出しているのは日本共産党だ」と呼びかけました。

吉良議員は、国土交通副大臣、五輪担当相の相次ぐ辞任に触れ、国民生活を置き去りにする安倍政権を選挙戦で退陣に追い込もうと訴え。
「消費税増税に頼らない道を示している日本共産党にこそ、皆さんの『増税止めて』の声をお寄せください」と力を込めました。

(2019年4月13日付「しんぶん赤旗」より)