東京都福生市で27日、衆院東京25区(青梅、昭島、福生、羽村、あきる野の5市と西多摩郡)の市民や団体が中心となって「平和大好き市民アクション@東京25」を開催し、約500人が集まりました。

集会後、米軍横田基地に向かってパレードし、「オスプレイ配備は許さない!「安倍9条の改憲反対!」と訴えました。

市民アクション@東京25の代表は「『日本のどこにもオスプレイはいらない』の第一歩となる横田基地オスプレイ配備反対の声を25区で大きくし発信していく」と開会あいさつしました。

市内を行進する参加者と吉良よし子参院議員(前列右から3人目)=27日、東京都福生市(吉良よし子議員Twitterより https://twitter.com/kirayoshiko/status/1000685511856410624)
日本共産党の吉良よし子参院議員が参加し、「オスプレイ配備を許さず、改憲をさせず、基地を撤去させ、平和を実現するために力を合わせよう」と呼びかけました。

25区の共産党市・町議らも賛同議員としてあいさつしました。

集会には自由党の山本太郎共同代表、森ゆうこ参院議員、立憲民主党の長妻昭衆院議員がメッセージを寄せ、社民党の榊原登志子調布市議があいさつ。

超党派の議員が賛同議員に名を連ねました。

横田基地の撤去を求める西多摩の会の高橋美枝子代表は「危険なオスプレイが私たちの頭上を飛び回るのは許せない。基地撤去へともに頑張ろう」と呼びかけました。

(2018年5月28日付「しんぶん赤旗」より)