日本共産党は7月15日に党創立102周年を迎えます

山添拓(参院東京選挙区予定候補)・弁護士ら訴え
国民と野党が共同を

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戦争法廃止へ共同を広げようと訴える山添拓参院東京選挙区候補(左)と藤原家康弁護士(右)=1日、東京都新宿区

戦争法廃止へ共同を広げようと訴える山添拓参院東京選挙区候補(左)と藤原家康弁護士(右)=1日、東京都新宿区

東京都渋谷区の高田馬場駅前で1日、有志の会による「11・1高田馬場アクション 憲法破壊を止めよう」が行われ、国会議員、大学教授、弁護士、市民団体や個人などが戦争法廃止を訴えました。日本共産党の山添拓参院東京選挙区予定候補(弁護士)が参加し、民主党、維新の党などの代表とともにマイクを握りました。

主催者の藤原家康弁護士は「来年の参院選挙で、戦争法に賛成した政治家を選ばないようにしよう。憲法破壊を止めるために考えよう」と訴えました。

山添氏は、憲法破壊へ暴走する安倍政権を批判。「政策や立場の違いはあるだろうが、憲法、立憲主義に基づくという点では一致できるはずだ」と語り、戦争法廃止の国民連合政府の実現へ、幅広い国民と野党が共同することを呼びかけました。

早稲田大学の朝倉むつ子教授は「安全保障関連法案に反対する学者の会」の署名が、短期間に1万4236人に広がっていると紹介。「学生と教員が同じ大学人として共に立ち上がっている。法案が通ったからと言ってこの動きは止まらない」と語りました。

(「しんぶん赤旗」2015年11月3日付より)

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