吉良よし子参院議員久々に、女子会をやりました。会社の元同僚たちとのランチです。

ほとんどみんな結婚して子どももいて、「久しぶり!」「いま何してる?」など一通り近況報告したあと、話題は自然と、保育園さがしの“保活”の話に…。

ある友人は、夫が事務所を経営していて自営業。彼女も夫の事務所で働いているのですが、認可保育園に申し込んでも入れなくて困っていると言います。

2人目を妊娠している友人は、今は派遣で働いていて、公立が無理だったので認可外の保育園に1人目を預けていますが、自分の毎月の給料が保育円代として消えていて、2人目はどうするか、不安を語っていました。

そう言えば、去年出産した大学時代の友人も、教師をしていて秋に復職予定ですが、この春から必死に保活中。「どうすればより点数が上がるか」と悩んでいました。

仕事や状況は違っても、保育園が必要なのはみんな同じ。政治には、「待機児」の定義を変える前に、必要な人みんなが保育園に入れるようにすべき仕事があるはずです。

(「しんぶん赤旗」2015年3月20日付より)